Novel

Fate / stay night

企画
Fate of Dragons
Fate of DragonsというリレーSS企画に参加させていただく事になりました。
 

エロSS企画「性杯戦争
エロくたっていいじゃない。夏だ! 獣性を解放せよ!
 
型月系はてなアンテナ
いくつかのSSサイトのアンテナです。よろしければ、ご活用下さい。
短編
決まり切った運命の結末

Main:衛宮士郎 遠坂凛 イリヤスフィール  Genre:シリアス
聖杯戦争から約十年、士郎は愛し合った彼女と再び出会う。しかし……


甘い遺品

Main:柳洞一成  Genre:シリアス
ある時、一成は葛木宗一郎の婚約者から、菓子作りの手伝いを頼まれる。


親と子

Main:イリヤスフィール 柳洞一成  Genre:シリアス
柔らかな春の空気の中、イリヤは石の箱が立ち並んだ所にいた。


ご報告を致します

Main:遠坂凛  Genre:シリアス
倫敦へと旅立つ直前。凛はとある墓地に参る。


影津遠谷

Main:カレン 遠坂凛  Genre:シリアス
休みの日、何となく外に出ると何となくカレンに出会った。


下らなすぎる協奏曲

Main:カレン 美綴綾子 遠坂凛 Genre:ほのぼの?
ある時、私は道場で、友人の取り留めのない愚痴を聞いていた。


じゃじゃ馬な心  「赤いあくまと正義の味方」に寄稿

Main:衛宮士郎 遠坂凛 セイバー  Genre:シリアス&ラブ
一日が終わり、遠坂の屋敷に戻った私は魔術書を読みながらも気分は沈んでいる。
最近、いつもこうだ。一人で居ると、自己嫌悪に陥ってしまう。


記憶の葬送曲  穂群原学園日誌に寄稿

Main:アーチャー 遠坂凛 Genre:シリアス
実際に凛と共に学園に登校してみると、奇妙な結界が張られていた。凛は随分と驚愕したようだが、アーチャーにとっては意外な事ではない。


結婚前夜

Main:カレン 遠坂凛 ライダー 衛宮士郎 Genre:ほのぼの?
明日、士郎と桜が結婚する。そんな日に、わたしは日本に帰ってきた。


遠い日を思い出して

Main:衛宮士郎 遠坂凛 Genre:シリアス
聖杯戦争から五十年ほど。既に寿命を予感していた凛は、管理していた衛宮の家で有り得ない人物と出会う。


女魔術師は見た

Main:衛宮士郎 遠坂凛 Genre:18禁
衛宮邸に用意された自室にて、凛は一人、悶々と頭を抱えていた。





The after "Fate"
Main:衛宮士郎 遠坂凛  Genre:恋愛
聖杯戦争後、セイバーと別れた士郎と凛との物語です。
第一章 〜 The hurdle which cannot fly 〜
第二章 〜 happiness 〜
第三章 〜 笑顔 〜
第四章 〜 sisters 〜 前編 / 後編
第五章 〜 a cold 〜





Fate/shadow invincible
Main:遠坂凛 アサシン  Genre:バトル
よくある英霊の取り替え物。凛がアサシンを召還します。
〜 prologue 〜
〜 1st / a start 〜
〜 2nd / a sense of crisis 〜
〜 3rd / Erasion is desired 〜
〜 4th / an encounter 〜
〜 5th / unconfirmed 〜
〜 6th / variation 〜
〜 7th / fight 〜
〜 8th / confidence 〜
〜 9th / servant 〜
〜 10th / Archer 〜
〜 11th / an encounter 〜
〜 12th / first contact 〜
〜 13th / the juncture 〜





寄稿


有り得ない夢を  魔葛アンソロジー「MULTI-MEDIA」に寄稿

Main:葛木宗一郎 キャスター  Genre:シリアス
そのとき感じたのは、本来ならありえない感情だった。
無数の剣に体を貫かれる激痛も、己を土壇場で裏切った弓兵への憤りも無かった。


正月  フリーダム探偵局資料編纂室様に寄稿

Main:衛宮士郎 遠坂凛 Genre:ラブコメディ
「とおさか〜〜、とおさか〜〜……」
「あ、あう……」


記憶の葬送曲  「穂群原学園日誌」に寄稿

Main:アーチャー  Genre:シリアス
結局のところ、自分は何も変わっていないのだ。あの、火の海の中を助け出されたときから。


奇妙な夢は泡のように儚く  「騎士王円舞曲W」に寄稿

Main:衛宮士郎 セイバー  Genre:シリアス&エロ
部屋は、静寂に包まれていた。自身の息遣いさえ耳には届かず、俺は目の前の少女を凝視していた。


甘い遺品  「脇役大祭」に寄稿

Main:柳洞一成 葛木宗一郎 キャスター  Genre:シリアス
他のどんなことよりも。ようやく得た――千年単位の膨大な時間の先に待っていた偶然によって持ち得た――感情を失ってしまうのが何よりも悲しい。


真夜中に浮かぶ暖かな月  魔葛アンソロジー「MULTI-MEDIA-3」に寄稿

Main:葛木宗一郎 キャスター アサシン  Genre:シリアス
「……」
ふと、胸騒ぎがして目が覚めた。


紫陽花は、ただただ静かに咲き続ける  「ぽるかみぜーりあ」に寄稿

Main:衛宮士郎 カレン・オルテンシア  Genre:シリアス
「またこちらでしたか」
 その抑揚の無い声の持ち主を俺は知っていた。最近、毎日のように聞いているのだから当然だ。


告解  「千年城へいらっしゃい!」に寄稿

Main:アルクェイド ロア  Genre:シリアス
美しいと感じた。おそらく、生まれて初めて。生涯でただ一度だけ。
――――ミハイル・ロア・バルダムヨォンは、その白い少女に恋をした――――。


紫陽花と蝸牛  「こねことうさぎの謝肉祭」に寄稿

Main:衛宮士郎 カレン・オルテンシア  Genre:シリアス&エロ
「カレン、か?」
 軒下で退屈な思いをしていると、己の名を呼ぶ声が聞こえた。